病院からのお知らせ
- ホーム >
- 【重要】産婦人科の診療・分娩の一部制限について
【重要】産婦人科の診療・分娩の一部制限について
2026年9月11日
平素より当院の診療にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
当院では、2026年(令和8年)年内に産婦人科医師(5名→2名)が減少することに伴い、現行の診療体制を維持することが非常に困難な見通しとなりました。
地域住民皆様の安全な出産環境を維持・確保するため、下記の期間、緊急的な措置として一部制限を実施させていただきます。
妊婦の皆様やご家族には多大なるご不便とご心配おかけいたしますことを深くお詫びいたします。安全な医療提供のためのやむ得ない措置として、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
1.緊急措置の期間
2026年10月1日 〜 2027年3月31日(予定)
次年度(2027年4月)以降は、現行の産婦人科医師体制へ戻せるよう、現在、関係各所と連携し、体制整備に向けた調整を進めております。
2.期間中の診療・分娩体制について
産婦人科医師不足により診療の一部で制限を行います。
ただし、同期間中の分娩については、沖縄本島(各県立病院、琉大病院など)や県外の医療機関から応援医師の派遣を受けながら、安全を最優先に分娩対応を継続してまいります。
3.具体的な「診療制限」の内容
- 里帰り出産の受入制限
島外から八重山地域への里帰り出産(当院での分娩受け入れ)を制限させていただきます。 - 島外出産の推奨
島内にお住まいの妊婦の方につきましても、状況に応じて島外の医療機関等での「島外出産」の選択肢を推奨してまいります。 - 外来診療予約枠の制限
外来診療予約枠を一定数制限し、今後、応援医師の状況に応じ、診療日の変更や集約を行う可能性があります。
令和8年9月11日
八重山病院 院長 田仲 斉







