採用情報総合診療専門研修プログラム

総合診療専門研修プログラム「南ぬ島」(ぱいぬしま)専攻医の募集について

本研修は、沖縄県立八重山病院を主体とした離島3年間のプログラムで、2年間の内科・救急・小児科などの研修実施後、3年目に西表島・小浜島・波照間島にある八重山病院附属診療所(若しくは沖縄県立病院附属の離島診療所)で単独診療を行います。

基幹病院となる八重山病院は、沖縄本島から約400㎞離れた人口約5万人の石垣島にあり、24診療科、病床264、医師54により、地域完結型の医療を行っています。
八重山病院は、平成30年10月1日に旧空港跡地に新築移転しました。

沖縄の人口1,000人かそれ以下の小離島には16か所の県立病院附属診療所があり、医師・看護師・事務各一人の診療体制でそれぞれの離島を守っています。
離島診療所には心電図・レントゲン・エコーなどのシンプルな装置のみで、診療は問診と身体所見という医師のスキルに大きく頼ることになります。
すべての患者さんを最初に診察し必要ならば後方病院に紹介し、重症救急はヘリコプターを要請し親病院へ搬送する決断も求められます。
医師であると同時に地域に住む住民としても地域とのかかわりをもち、地域行事への積極的な参加も求められます。

離島診療所勤務時は、インターネット回線を利用したコミュニケーションツールやテレビ会議システムでの指導を受けられるように準備し、家庭医療指導医をはじめとする指導医による実地指導とフィードバックを計画します。

沖縄県立八重山病院総合診療専門研修プログラム

募集定員 4名
募集期間 随時受付(選考結果等は、12月頃通知予定)
選考方法 書類審査及び面接
提出書類 履歴書(指定様式)、医師免許証(写し)
採用職種 専攻研修医師(後期研修医)
身  分 地方公務員法で定める一般職の地方公務員
勤務時間 原則、週40時間
給与年額 7,050,000円~7,345,000円(見込)※手当額含む
諸 手 当 時間外手当、期末手当、休日勤務手当、退職手当等
休暇制度 年次有給休暇(10~14日/年)、特別休暇、慶弔休暇等
社会保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険
そ の 他 福利厚生あり(宿舎貸与、健康診断、ワクチン接種等)

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