院長挨拶

令和2年 院長挨拶

病院長 篠﨑 裕子

沖縄県立八重山病院
院長 篠﨑 裕子

 日頃より、県立八重山病院の運営についてご理解とご協力を頂き、心よりお礼を申し上げます。
 昨年は、新県立八重山病院として一年目で、地域から信頼される病院づくりをめざして職員全員で取り組んでまいりました。信頼される病院としては未熟であるとの認識のもと、本年も引き続き職員一丸となって頑張っていく所存です。
 昨年を振り返りますと、新病院一周年記念イベントの一環として9月には「八重山の災害医療について考えるセミナー」、10月には「新病院一周年記念講演会」、地域の学生やご家族を対象とした「お仕事説明会」を開催し、多くの住民の方々にご参加いただきましたことは、地域の皆さまのご支援の賜物と深く感謝しております。
 これからも地域の皆さまのご協力をいただきながら、この八重山地域での急性期中核病院としての「最後の砦」の使命を果たすために、より良い医療サービスを提供し安心して利用して頂けるように、また、皆さまからの更なる期待に応えられるように職員一同頑張っていきたいと思っています。
 今後とも引き続きあたたかいご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

令和2年1月吉日
沖縄県立八重山病院
院長 篠﨑 裕子