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救急窓口における不適切な会計処理に関するお詫びとご説明について
この度、当院の救急会計窓口において、委託業者職員による不適切な会計処理および現金の着服という重大な不祥事が発生いたしました。
患者様、ご家族様、そして地域の皆様の信頼を著しく損なう事態を招きましたことを、深くお詫び申し上げます。
1.事案の概要と発覚の経緯
令和8年1月29日の明け方、救急窓口会計において委託業者職員が、本来医療費負担が発生しない患者様に対し、架空の費用を不正請求し、現金を着服。翌30日、保護者様からの疑義照会により不正が発覚いたしました。
2.これまでの対応
本件の発覚を受け、当該職員が対応したことが確認できている患者様656名へのご説明と被害の有無をお電話にて確認しております。その結果、3月26日時点で累計13件、総額53,800円の不正請求が発覚いたしました。
被害に遭われた患者様へは、謝罪と返金の手続きを進めております。
3.今後の対応と再発防止策
現在連絡が取れていない患者様へのご説明等を継続するとともに、当該職員の勤務開始日に遡り対応した全件の調査を実施し、ご確認が必要な患者様へは当院から順次ご連絡を差し上げます。
患者様からのご照会につきましては、専用のお問い合わせ窓口を3月27日より開設し対応いたします。令和6年10月から令和8年1月までの間に八重山病院の救急を受診された患者様は該当している可能性がありますので、専用のお問い合わせ窓口にお問い合わせ下さい。
受付時間:平日 8:30〜20:00、土日祝 8:30〜17:00
専用お問い合わせ窓口(フリーダイヤル)0120-106-921
調査・確認により全容が判明次第、改めてホームページで公表いたします。
再発防止策として会計窓口内への防犯カメラの増設、夜間帯における自動精算機の導入による現金管理の強化及び委託業者と連携し金銭管理体制の拡充等に取り組んで参ります。
沖縄県立八重山病院
院長 田仲 斉










