やいまじんプロジェクト

CKD ってなに?

プロジェクト

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沿革
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みなさまへ

CKD 診療のながれ
CKD 協力医リスト(作成中)

CKD 協力医 ・かかりつけ医の先生へ

CKD ってなに?

プロジェクト

背景

特定検診を受ける人が減っています

やいまじんプロジェクト沿革

プロローグ
R5年 国が CKD重症化予防のための診療体制構築及び多職種連携モデル事業 をスタートし、八重山病院も応募したがあえなく落選
R7年 再チャレンジで採択(全国で6プロジェクト)
R7年度
4/1 八重山CKD重症化予防プロジェクト(仮称)がスタート
5/23 八重山病院ホームページで発表
7/3 八重山病院内の内科勉強会で趣旨説明し、診療科間の連携がスタート
7/25 キックオフ会議
八重山CKD重症化予防プロジェクト(仮称)ステークホルダーミーティング
共催:八重山病院、八重山地区医師会、ベーリンガーインゲルハイム
8/5 病院HPでプロジェクト名を公募
8/21 八重山地区医療提供体制協議会で活動趣旨を医師会へアピール
8/25 石垣市3病院共同 市民公開講座 ~高血圧~ でプロジクト名募集をアピール
9/8 病院HPでプロジェクト名 やいまじんプロジェクト発表
9/25 宮古・八重山 STOP!!CKD講演会 ~先島連合で考え、離島の医療現場を繫ぐ~ 共催:八重山病院、八重山地区医師会、宮古地区医師会、協和キリン
11/20 やいまじんプロジェクト ~多職種で取り組む慢性腎臓病対策~ 共催:八重山病院、小野薬品工業、アストラゼネカ
11月 キャラクターデザイン、ポスター、パンフレット作製を地元デザイナー委託
11/4 キャラクター総選挙を経て公式キャラクター決定
12/6 石垣市健康福祉まつり市民講座
やいまじんプロジェクト ~なぜ八重山の慢性腎臓病に対策が必要なのか~
主催:健康福祉まつり実行委員会
12/20 人生100年時代の腎臓病治療を考える会 ~健康寿命延伸にむけて~ 主催:ベーリンガーインゲルハイム
今後の計画
R8年
1月中
お薬手帳に貼るCKDシール、プロジェクトのぼり旗を作成
CKD協力医募集、ホームページ作成、マスコミ発表
次年度
以降
やいまじんプロジェクト年次総会(年1回) 対象:プロジェクト関係者
市民公開講座(年1回) 対象:八重山住民
CKD診療のコツ勉強会(企業の共催を得て年数回) 対象:CKD協力医、かかりつけ医
慢性腎臓病療養指導士(看護師、薬剤師、栄養士)の養成支援 対象:看護師、薬剤師、栄養士
R17年
12月末
八重山の透析患者数を全国平均並みに減(R5年末は全国の1.2 倍)

キャラクター決定までのウラ話はこちら

投票総数145 票中 69 票を獲得して 決定 (次点は 60 票)

やいまじんプロジェクトが目指すところ

みなさまへ

CKD 協力医リスト

※作成中

1.検診機関からの受診勧奨で受診したかたや、貴院通院中のかたが、CKDの診断基準に該当するかご確認ください

検診で指摘された異常が 3か月以上続いていればCKDと診断されます
CKDのかた全てに腎内科医による精査が必要なわけではありません

2.CKD重症度分類に照らし、紹介基準に該当するかたを八重山病院へご紹介ください

3.八重山病院では以下のことを行います

・血尿・蛋白尿 、腎機能低下の原因精査
・進行抑制のための治療の検討
・保存期腎不全の管理、腎代替療法の導入

4.生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)がCKDの原因・進行因子と考えられるかたには二人主治医制を提案します

平時は貴院で診療を続けていただき、3~6か月毎に八重山病院で評価し 、必要に応じて治療方針など提案させていただきます

自院の情報提供書または紹介シートのどちらもご利用いただけます

 

紹介シート(手書き記入用)
紹介シート(入力フォームあり)

 

    • 紹介シートはいったんご自身の端末にダウンロードしてからご利用ください
    • 診療情報提供料を算定できます
    • 記入後は地域連携室へfax. し、原本は本人に持参させるか、ご郵送ください
    • 八重山病院では紹介シートを情報提供書と扱い、選定療養費の算定は行いません
    • fax.が届いたら 地域連携室から患者さん宛に受診日を相談する連絡をします